SWISS-9!

週末のスキー場は・・・・

いつもより空いています!

 

ポールバーンのスペースも余裕を待ってセット!

気持ちの上でも余裕ができます!

日本のスキー場だと週末の方が、ポールバーンはパツパツですよね!

 

 

本日も良い天気!

珍しく日焼け止めを毎日塗っています!(笑)

 

朝5時50分!

宿から見たスキー場方向!

 

7時30分!

ポールセット完了!

 

選手が上がって来るまで寒いので、日の当たる場所まで移動して待機!

ポールバーンは9時頃まで日が当たりません!

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コメント: 2
  • #1

    Souta父 (日曜日, 14 8月 2016 18:51)

    長文です。
    雪面のことはコーチが書いてくれているように文句なく最高です。各国ナショナルチームや長谷川絵美さんらが隣で練習しているのですから言うに及ばず。書く必要も無いでしょう。

    で、オヤジはというと毎朝選手が出ていくくらいの時間に起き、間食のおにぎりなどを作ってノンビリ3500mへ・・・全然サポートしてません。
    イタリアへ1泊2日で出かけたり、お隣ツエルマットへ買い物に行ったり、ロイカーバートに温泉に浸かりに行ったりと、心と身体の保養に全精力を注ぎこんでいます。
    そう!このSWISSキャンプ同行の目的は【老後(息子の引退後)の楽しみも見据えた】遊びの選択肢、人生の選択肢を増やす旅なのです。だって、どこへ行くより、「絶対涼しく快適」で「周りは常に絶景」そして何より「安い」から。

    ということで
    ~子供はさておき~
    「酷暑逃避SWISS自炊生活のススメ」

    1泊7500円で過ごす。スイス避暑の旅、子供のサポートちょっとプラスを連載します。
    SHIFTのHPをチェックしてくださっている(横目で眺めている)アラフィフの御父兄をここスイスへ誘おうというおせっかいな書き込みです。

  • #2

    Souta父 (日曜日, 14 8月 2016 19:22)

    ~子供はさておき~
    「酷暑逃避SWISS自炊生活のススメ」①≪お宿≫

    ここスイスはEUの真ん中にあるだけあって、国内はもとよりフランス・ドイツ・イタリアなど各国から避暑を求めて人々がやってきます。そして何故か米国からのスキーヤーも年を追うごとに増えているようです。それは石畳がひきつめられた閑静な街中をガラガラと無粋な轟音を立てて走るスケートボードが増えたことで実感出来ちゃったりします。

    当然老若男女、朝食にシャネルスーツを着てきちゃう(サウナにすっぽんぽんで入ってくるヨーロピアンなご婦人が宿泊する)ような日本では考えられないような金持ちから、前述したようなアメリカンな若者まで受け入れられる宿が多種多彩に存在します。
    我が家の場合、Booking.comにて〈ペットOK〉〈キッチン付き〉で検索し、子供が宿泊している「ホテル・ヨーロッパ」の近くを選択しています。ペットOKの宿はおよそ半数ですので、犬が同行しない通常のご家族でしたら倍以上の選択肢になります。スイスは物価が高く、外食は非常に高額ですし、和食派の僕にチーズ主体の食事が続くのは負担なので〈キッチン付き〉は必須です。食事、食材の買い出しに関しては次回書きますがマーケットがあって便利です。

    値段は2人部屋で1泊8000円から1万13000円ほどが相場。今回は一泊9000円ですので一人4500円、お酒を含めた一日の買い出しが4000円くらいですので1日一人6500円もあれば涼しく、絶景に囲まれたリゾートで生活が出来るのです。
    しかも、宿泊者には〈シチズンパス〉というここサースフェーだけでなく、周辺のスキー場のゴンドラ・リフト代、バス代も含まれていますので、トレッキングや観光など周辺の移動にお金はかかりません。スキー場までのメトロアルペンも36フラン払えば滞在中何度も利用可能です。

    毎日、冬布団にくるまって目覚め、午前中は子供のスキーを見て、午後はいくつもあるゴンドラに乗って、どこかの山頂で絶景を眺めながらティータイム(700円もあれば十分)。そんな時間を1日7500円もあれば過ごせるのです。

    ホテルが食事なしプランとして提供している場合や、近所のホテルや経営している場合が多いので予約時に「どこでカギを受け取って」と指示されます。

    カギを受け取って簡単なゴミ出しのルールと、帰りは現状までキレイにして返す。極端に汚していると、預けたクレジットカード番号から引き落とします。といったところ。

    ゴミは生ごみ(ビニールなど含む)を有料のオレンジのビニール入れて週に2回のゴミ出しの日に近くの集積場へ出す。残りのリサイクルゴミの「ビン」「カン」は駐車場のリサイクルセンターへ持って行きます。
    他に生活をする上で縛られるルールはありませんからあとは自由です。

    言葉もドイツ語圏ですが、州都はフランス語圏で、イタリアの国境がすぐそばでイタリア人も多いため、なんでもあり。皆さんこの言葉じゃないと解りません!というのがありませんので中学校2年生程度の僕の英語で十分通じます。

    いかがですか?~子供はさておき~「酷暑逃避SWISS自炊生活のススメ」。次回は《食事》です。