SWISS-11!

高地トレーニング!

本日の種目SL!

標高3500mでターン数の多いSLはかなりの疲労です。

選手は、一本滑るたびに息が上がりヘロヘロ!

疲労も考えて3セクションに分けてトレーニングをしているのですが・・・・

1セクション目、急斜面ブラッシュマーカー14ターン。

2セクション目、フラッグスラローム20ターン。

3セクション目、ブラッシュマーカー約20ターン。超急斜面ストレートからのオープン。

 

滑り終わると倒れ込む選手も!

 

標高3500mは本当にキツイです。

良い高地トレーニングにもなっています。

ラスト1日!

頑張ります。

 

★お知らせ★

「プラスノー&陸トレ合宿」

 

・日程   8月25日(木)・26日(金)・27日(土)の平日を含めた3日間。

・場所 丸沼スキー場

空いている平日に効率良くトレーニングを行います。

 

 

皆さんの参加をお待ちしています。

宿泊をご希望の方はお早めにお願い致します。

また不明な点はお気軽にご連絡ください。

 

 

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コメント: 3
  • #1

    Souta父 (火曜日, 16 8月 2016 03:46)

    ~子供はさておき~
    「酷暑逃避SWISS自炊生活のススメ」③≪交通≫

    日本の鉄道ほど緻密で正確に運行されている国はないと、祖父に聞かされて育った。確かに間違いない。しかし、ここスイスも実に正確で時刻表を頼りに分刻みのスケジュールを立てても問題なくこなすことが出来る。これは旅をする上で実に頼りになる。

    SBBという国鉄のHPが実によく出来ていてスイス版「乗換案内」の役割を担ってくれる。しかも、バスとも連携されているのでチューリッヒ空港から、鉄道の走っていないサースフェーまでも調べることが可能で、実際に試してみると、バスまでもちゃんと時間通りに運行され、時間通りに村までたどり着くことが出来ちゃいます。さらにそのままHPで切符の購入まで出来てしまうようですが、こちらはトライしていません。

     日本で国営鉄道は民営化されてしまいましたが、ここスイスでは国営のスイス航空、鉄道、バスが機能的に連携し、市民の役に立っています。
    その恩恵が《フライトラゲージ》成田で預けた荷物を到着翌日18時以降にスイス国内の主要観光地で受け取れるというサービスです。スイス航空ではスキーの荷物が1人一つ23キロまで無料にです(これがとてもありがたい)そのような嵩張る荷物を成田で3000円を支払いサースフェーに運んでもらい、最低限の荷物でツエルマットやグリンデルドワルドなどを観光することが出来ます。帰りも同じようなサービスがありますので今回試してみようと思っています。
     これを活用すればツアーの日程に左右されず、好きなタイミングにキャンプに入り、また帰国することも可能になります。
     そして現地でのバスや鉄道の切符の購入も自動販売がありますし、窓口でも往復か片道かを伝えれば問題なく購入することが出来ます。マーケットもそうですが値段を言われてカードを見せ、目の前に設置してあるカードリーダーにカードを差し込み、日本円かスイスフランどちらかの決済を選び、暗証番号を打ち込めばOKで、少額でもまったく問題ありませんのでほとんど現金を使う機会はありません。支払いのストレスは全くありません。

     ここスイスはフランス語圏・ドイツ語圏・イタリア語圏の地域があり、住んでいる人々も様々で仲の良し悪しもあるようですが全体的に国民的気質はドイツ人的でとても秩序だっていて、日本人として戸惑うことが少ないと思います。日本人が海外で一番困るのが「いい加減」だと思います。逆を返せば日本人は「いい加減」に本当に慣れていません。イタリア人の言い訳などを聞いていると「聞いている自分が情けなる」ことがありますが、ここスイスではまず、あり得ません。
     言い返すと時刻表も、荷物受け渡しなどの宅配サービスも「信じてOKです」。これは僕のように言葉の出来ない人間には心強い環境です。「荷物が届いていない!」「来るはずの列車は遅れてる!」これだけで大変な騒ぎになってしまうこと必須なのですから・・・このスイスの律儀なメンタリズムは貴重です。
     と、こんな感じで列車やバスを利用した交通機関はとても信頼が出来ますし、村内のスキー場の移動のバス、ロープウェイは無料ですから、生粋のクレーマーのような僕でさえ文句の言いようがありません。

     そして今回新たにトライしたのがレンタカー。9日にイタリアのヴェローナで知人と会う約束が会ったので息子のレストも兼ね、向かう交通手段にレンタカーを選びました。
     
     とここまで書きましたが、あまりに長文になってしまっていますので今回はここまで、続きは次回に。

  • #2

    AKI (火曜日, 16 8月 2016 08:06)

    その宅配サービス、いいですねー!昔はなかった!!

    10年ほど前、1人で大荷物持って、電車とバス乗り継いで、お隣のSaas Almagellに行きたいのに、乗り換え間違えてSaas Fee行っちゃって、バスの運転手さんのマイカーで送ってもらったことを思い出しました(・・;)

    Saas Fee、また行きたいです…>_<…
    みなさん、キャンプ最後まで怪我なく頑張ってください!

  • #3

    nobusan (火曜日, 16 8月 2016 22:54)

    AKI
    来年は待ってるぜ!