SWISS-12!

トレーニング最終日!

本日無事ケガ人もなくトレーニングを終了致しました。

 

今年のSWISS SAAS-FEE CAMPは、天候に恵まれ本当に良いトレーニングできました。

 

選手のみんなも確実に得るものはあったと思います。

 

あと3ヶ月で日本のシーズンが始まります。

それまでにイメージを忘れずに、体力アップに励んでシーズンに臨んで欲しいです。

 

地道にコツコツと!継続は力なり!です。

あっ!YUTOや・・・・日本で頑張っている皆もな!!

 

 

明日の朝SAAS-FEEを出発し、18日に帰国致します。




朝6:45ゲレンデに到着!

各国のコーチ達は、朝焼けをじっくり見る間も無くポールセットに向かいます。

 

本日もスラローム!

ゴールすると倒れ込む選手もいました。

 

★お知らせ★

「プラスノー&陸トレ合宿」

 

・日程   8月25日(木)・26日(金)・27日(土)の平日を含めた3日間。

・場所 丸沼スキー場

空いている平日に効率良くトレーニングを行います。

 

 

皆さんの参加をお待ちしています。

宿泊をご希望の方はお早めにお願い致します。

また不明な点はお気軽にご連絡ください。

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Souta父 (水曜日, 17 8月 2016 03:18)

    ~子供はさておき~
    「酷暑逃避SWISS自炊生活のススメ」④≪レンタカー≫

     今回新たにトライしたのがレンタカー。9日にイタリアのヴェローナで知人と会う約束があったので息子のレストも兼ね、交通手段にレンタカーを選びました。
    当日店舗でのやりとりは言葉の問題から避けたかったので、ヨーロッパレンタカーのHPで事前に予約をし、決済なども全て済ませておきました(VWゴルフ4泊5日で約4万円でした)。山を下りたVISPという街の駅のカウンターで予約票を見せ、いくつかの書類にサインをしたら「下の駐車場に停めてあるから」と鍵を渡され終了。あっけなく借りれました。

     とはいえ、こちらでの運転は数十年ぶり、前回は南仏でロータリーを出たら左右を間違え逆走。前から来たお兄ちゃんたちが乗ったワゴン車に大笑いされた思い出が脳裏をよぎります。地下の駐車場で並んだ車を見渡し借りた車を探すためリモコンキーをポチッ。「ご主人様~僕はここだよ~」とばかりにVWがハザードを点滅させてくれます。「よし、よしいい子だ」とばかりに車に近づきドアを開けるとシートの前にハンドルがありません!当たり前です、左ハンドルなのに右側から乗り込もうとしてましてました。(この癖は借りた最後までなおらなかった~)
     心に「右側通行だぞ!」と100回くらい言い聞かせながら、小さな街VISPを何周かしてロータリーに馴れることがことが出来ました。スイスの良いところはイタリアのようにウルトラせっかちではありません。とはいえ決してノンビリではありませんが、ある程度走ると追い越しレーンがあって、せっかちさんはちゃんと抜いていってくれます。なので沼田~丸沼の地元のばあちゃんのように「後ろからアオられまくる」ということがありません。
     一番危惧していた右側通行も左ハンドルも、乗ってしまうとさして問題にもならず、6速マニュアルも気持ちよく軽快に走ってくれました。スイスでは・・・

     超絶景のアルプス越えをしてイタリアに入り、アウトストラーダがミラノに近づくにつれ車速がどんどん速くなってきます。「お父さん!スピード出し過ぎ」と息子に言われメーターを見ると140キロ。でも普通に走行車線です。一番右はトラックが110キロほどで列をなして走っていますが、そこへ入るのも恐ろしく、140キロで巡航。たまに超遅いトラックを別のトラックが避けるのにこちらに入って来るので仕方なしに150、160と加速し追い越し車線に入りますが、さすがにレンタカーのタイヤでは恐ろしく、心に余裕がありません。しかし、さすがイタリア人、後ろからドンドン車間を詰めてきます。
     日本なら100mは車間を開けたいところですが20mまでギリギリ詰めて走ります。しかし、更にそこへ割り込んできて・・・車間1台分で150キロ走行です。いやー疲れました。イタリア人せっかち過ぎ。

     スイスに戻るとそのノンビリさにホッとします。サースフェーの駐車場は「シチズンパス」で割り引いても1日1500円ほどかかりますが、お隣ツエルマットまでは40分(買い物好きの妻を黙らせるには必須案件です)。スイスでも指折り、断崖絶壁に囲まれた温泉地ロイカーバート(ヨーロッパの野沢温泉)までは1時間。ユングフラウヨッホから流れ出るアレッチ氷河の大パノラマ下のフィーシュ駅までも1時間で行けちゃいます。
     息子の午前中のトレーニング後でも十分行くことが出来ます。ちなみにミラノまでは3時間。
     鉄道王国スイスといわれますが、山間部を手早く移動するには車が一番手っ取り早いですね。普段も基本車だし・・・是非来年もレンタカーをしたいと思います。

     ともあれ、安く上げるには「まずマイル、または5月くらいに格安でチケットを手に入れる」。そして鉄道、バス、宅配を利用して長期滞在の子供とはスケジュールを合わせず、親の都合の短期、中期滞在にする。さらに「アパートで自炊」。
     そうすればあとは1日7500円で子供たちの成長を見ながら、「絶対涼しく快適」で「周りは常に絶景」の日々が送れちゃいます。
     
     つらつらと駄文を重ねてしまいましたが、もし「スイスいいかも?」と思ってくだされば幸いです。お読みいただきありがとうございました。